2008年11月25日

第3回カフェ開業セミナー

 「カフェを開業したいけど、どうすればいいの?」
 「カフェが好きで、自分でもやってみたい!」
 「こんなアイデアがあるけど、うまくいくかなぁ?」

 ほんの、ちょっぴりでもCafe開業に興味がある方。


 関西地区で飲食店開業に多くの実績を持つ講師が、
 今回、名古屋カフェ開業への秘密の道を教えます!

 もちろん、今すぐカフェ開業をする方だけではなく、
 将来の選択肢の1つとして考えている方もご参加ください♪
 あなたが知らないカフェの「秘密」を聞きませんか?


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■ セミナー内容
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 第3回「開業までのスケジュール①」 11月29日開催

 ・苦手を克服!資金計画 
 ・最大の資金需要、内装工事
 ・不安解消!契約術
 ・ここが重要!開業までの2ヶ月間



 ≪基本セミナー≫
  1.カフェを始めるという事(終了)
  2.店舗の取得方法(終了)
  3.開業までのスケジュール①
  4.開業までのスケジュール②
  5.接客の重要性・サービスの基本
  6.もっと知りたい流行るお店の秘密

 ≪特別セミナー≫
  1.カフェコンセプトを作ってみよう
  2.小資本カフェのための開業計画・資金調達
  3.小資本カフェのための開業計画・資金調達



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■ 講師紹介
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 ◆武田秀一 (武田経営研究所 所長)


 経営者・後継経営者への経営者養成講座をはじめ、
 各種新人社員活性化研修・営業部活性化研修
 人事評価システム構築、などを手掛ける。

 近年は起業・開業のサポート事業を手掛け、
 様々な大学・団体での講師を行っている。


 財団法人三重県産業支援センター専門家
 三重大学 アントレプレナー論講師
 佛教大学 キャリアセミナー講師
 コミュニティビジネス熊野創造塾講師  他講師多数


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■ セミナー詳細
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 [日時]
  11月29日(土) 18:00~20:00(17:45受付開始)

 [場所]
  名古屋中小企業振興会館 第2会議室
  〒464-0856 名古屋市千種区吹上二丁目6番3号

  ホームページはこちら
  http://www.u-net.city.nagoya.jp/fukiage/index.html
  交通アクセス(地図)はこちら
  http://www.u-net.city.nagoya.jp/fukiage/sub/access.html

 [料金]
  社会人 3000円
  大学生 1000円

 [申込]
  お申込みはこちらまで。
  http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P63953783

  本フォームにて頂戴した個人情報については、
  セミナー出欠処理のために使用致します。
  本人の同意なく、また法令による開示義務以外で、
  第三者に提示・開示することは致しません。  
Posted by たけちゅう♪ at 21:59Comments(0)

2008年11月06日

女子大生による女子大生セミナー

2年前、大学生の就職活動は超売り手市場。

それが急激な就職氷河期へと・・・・・・。


あちこちの大学で講義をしていると、

特に女子学生の就活への切実さは、よく感じることがあります。



3年生はこれから就活シーズンへと入っていきます。

今頃と言うのは、どんな会社を選べばよいのか、どんな基準で選べばよいのか、

どんな段取りで就活を勧めていけばよいのか・・・・ etc.


さまざまな不安を抱えているそうです。


そこで、三重大学の3年生がこんなイベントを考えました。



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いよいよ本格化する来年へ向けて、3年生が一斉にスタートを切った就職活動。

 「もっと上を目指した就職活動をしたい。」
 「動き出してるけど、まだまだ不安…。」

 いろんな想い・相談はあるけれど、教授や講師の方は男性ばかりで相談しにくい……。
 同じ女性の立場にたったアドバイスが聞きたい。


 そんな悩みを抱えた女子大生にお送りする、
 女性講師による、女子大生のための就職セミナー開催!



 ■内容 これからのアクションプランを考えよう!
      個人ワークシート記入~グループワークまで、ワーク型の就職スタートアップセミナー。
      多くの大学・セミナーで講師を務める、女性講師との懇親会をセミナー後に予定。

 ■場所 じばさん三重 5階情報交換室2 ( http://www.jibasanmie.or.jp/home/
      〒510-0075 三重県四日市市安島 1-3-18

 ■料金 参加費600円、懇親会3000円(予定)

 ■持物 筆記用具、A4資料が入るカバン

 ■講師 山口友美氏(キャリアコンサルタント)
      キャリアカウンセリング、人事マネジメントコンサルティングなどを手掛ける。

 ■申込:http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P63953783
      個人情報については、出欠処理のために使用致します。
      本人の同意なく、また法令による開示義務以外で、
      第三者に提示・開示することは致しません。


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 主催 : 株式会社CREATE-AREA(http://createarea.mie1.net/
 担当 : 女子大生セミナー担当(志積由香子)
 TEL : 070-5442-4220 / FAX : 020-4665-6965 / MAIL : info@create-area.com
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2008年09月19日

これが新種の新人類

ここ近年入社した新入社員は、バブルの頃入社した社員とはまた違った傾向にあるようだ。

良く表現すれば、この空前の就職氷河期といわれる今、あらゆるライバルを排して勝ち残って入ってきた社員であるとも言える。そんな彼らにはそれなりのプライドを持ちあわせているようだ。

例えば、上司に物おじせず、言いたいことをはっきり言う。さらには、会社に入ってどんな仕事がしたいか目標を明確に持っている。

言うなれば、「~株式会社に入社したい」から「こんな職業に就ける会社に就職したい」へ変わったのである。それは、就社意識から就職意識への変換といえるだろう。

これだけ聞くと、何とすばらしい時代に変わったことか、これで日本の将来に夢も大きく持てるというものだ。とこうなる。しかし現実はそう甘くないことは百も承知のことであろう。

そんな同じ新入社員をまた違った角度から見ていくと、こういった発見もできた。彼らはお行儀は良いが、基本的な躾ができていない。

躾については今更と思われるかもしれないが、反面お行儀が良いところが曲者なのである。

また、誰にネゴすれば自分の仕事がやりやすくなるか、自分の立場を理解するのにも長けている。当然良い意味でも捉えられることができるが、これは仕事を一通りこなすことができるようになった人間が身につけて始めて、効果の出る処世術ではなかろうか。新人早々仕事を覚えるより、このようなことに気を取られるのもいかがかと思う。

彼らを表現するとしたら、受信力が非常に高い、表面調整だけはうまく、言うなれば画素数だけが多いデジタルカメラ。といったところだろう。



コチラもどうぞ
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2008年09月05日

「ひとりでいるのは寂しい」

これだけ社会全体が、あまり他人への関心を持たず、また深い付き合いも煩わしがるような風潮の現代、ある日そんな現代を象徴するような、興味を引くアンケートがテレビで放映されていた。 

それは10代20代を対象に「あなたには親友がいますか」といった質問だったが、実に98パーセント以上の若者が「私には親友がいる」と答える結果がでていた。

私にとっては意外な数字に見えてならなかったのである。

また先進各国の若者へ、「悩みがあると誰に相談しますか」といった質問には、日本の若者の回答を除いて、1位が母親、2位が父親というふうに、まだまだ両親の存在が大きいようだった。

それに比べて日本の若者の回答では、1位は友人と答えた人が半数を超えていたのである。

この状況をどう理解すればよいかと思い、いろいろ考えを巡らしてみた。

やはり核家族化による、家族とのつながりの軽薄さが一番に考えられた。おそらく彼らは一人ぼっちなのである。物は十分に買い与えられても、誰かに触れられていないと、きっと寂しいのだろう。

そんな寂しい中、自分には親友と呼べる友がいると思えることが、何より心を癒してくれるのではなかろうか。おかしな表現になるが、遠くの母より、近くの友なのだろう。

そんな彼らにピッタリのキーワードは、“ひとりでいるのは寂しい”ということではないか。

今若者の文化というべきプリクラ、携帯、ポケベル、インターネット。更にはいつも自分の側を離れないキャラクターグッズの数々。その全てが物語っている気がしてならない。

自分は1人ではない、私にはこんなにいっぱい友達がいる。そのことをいつも確認したくて、たとえ誰かと一緒にいようとも携帯を耳に当て、プリクラを手帳にびっしり貼り、ベル友を探しつつける。

しかしどれだけ親友がいたとしても、自分を心から抱きしめてくれなければ、一人ぼっちのままなのである。




三重県桑名商工会議所創業塾の予告
主催 日本商工会議所及び各地商工会議所、 全国商工会連合会及び各地商工会(中小企業庁補助事業)

  
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2008年08月25日

2.彼を知り己を知ること

孫子の兵法の中でも、もっとも人に知られているのが、「彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず」というのではないだろうか。

あえて解説を加える必要が無いと思われるほどに。

しかし現代のサラリーマンにとって“彼”とは何を指すということが、重要になってくる。

“彼”とは決して敵のみを指すのではない。自分を取り巻く環境すべてを対象として考えるべきだろう。
特に注目すべきは人である。「天下を争う者は必ず先ず人を争う」とあるように、人というものを知り、人心を掴むことが勝利へのパスポートとなるからである。

それでは我々を取り巻く現代の“ひと”を再認識していきたい。老若男女問わず、“彼”らの生態は急ピッチで変化している。

またあなた自身も一人の人間、生身の人間として、振り替える機会と勇気を持って自分自身を見つめ直してはどうだろうか。




三重県桑名商工会議所創業塾の予告
主催 日本商工会議所及び各地商工会議所、 全国商工会連合会及び各地商工会(中小企業庁補助事業)



Cafeのオーナーになる方法教えます  
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2008年08月14日

環境チャレンジの祭典

そろそろ本気で考えないといけない「環境」


いいえ、もう行動を起こさないと間に合わないかもしれない環境破壊。



地球温暖化(*)が進み、海面上昇もささやかれています。

(注:氷河が解けただけでは、海面上昇にはなりません。陸地の氷が解けた場合に考えられます)

水没する南の小島もあり深刻な問題に直面している国もあのます。

これも、石油文化による環境破壊の代償です。


産業革命により地球環境破壊が長年に亘って進められています。


今こそ、環境について真剣に考えるときなのでしょう。


そんな中、次のようなイベントを紹介いたします。

■名称 メッセナゴヤ 2008
■会期 2008 年9 月11 日(木)~14 日(日)
■テーマ 環境・エネルギー
■会場 ポートメッセなごや(名古屋港金城ふ頭)
■開場時間 午前10 時~午後5 時
■入場料 無料
■主催 メッセナゴヤ実行委員会
(構成団体:愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所)
■後援 東海農政局、中部経済産業局、中部運輸局、中部地方環境事務所


詳しくは、公式HPへ
メッセナゴヤ 2008




(*)地球温暖化とは二酸化炭素などの温室効果をもつ気体の大気中の濃度が上昇し、気温の上昇を招く現象をいいます。
地球の表面温度は、大気中の二酸化炭素、メタンガスなどにより、生命にとって住みやすい環境に保たれています。
これらのガスには、太陽によって温められた地上の熱を逃がさない役割があり、これらのガスを『温室効果ガス』といいます。  
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2008年08月09日

「一緒になって喜んでくれる友はいるか」


友が悲しんでいる時、あなたの心の中はどんな心境だろうか。より親密な関係である友ほど感情は移入され、一緒に悲しんであげられるのではないだろうか。

ではその逆に、友が成功を収め幸福の中にいる時、あなたはどんな態度で友に接し、その時の心の中はどんな心境にあるかを想像してもらいたい。

その成功を収めた友にとって、本当に必要とされる友とは、同じように喜んでくれる友であり、それはあなたにとっても、最も必要な友ということになる。

人は喜びの時も悲しみの時も、我ことのように感じてくれる友を、真の友と呼ぶのである。特に喜びを自分の喜びとして感じてくれるほど、嬉しいものである。これぞ正真正銘の友と呼べるのである。

そして自分に振り返ってもらいたい。例えば友の身内の誰かに不幸があったとする。あなたは友の気持ちを察し、同じように悲しんであげることができるだろう。また、成功した時はどうだろうか。

いま何人かの友を頭に浮かべ、ひとりひとりチェックしてもらいたい。浮かんでは消え、消えては浮かぶのを繰り返して、最後に残るのは何人か。誰しも一人や二人の人間は思い当たることと思う。竹馬の友にしかり、学生時代からの悪友にしかり、それぞれの思い出と共に顔が浮かんでくることと思う。
友を持つ事は心の拠り所を持つ事だと思う。そして、心の拠り所をしっかり持った人間ほど逆境に対して、粘り強さが出るといわれる。

では舞台を仕事場に移してみよう、するとどうだろうか。一変して、状況が違ってくると訴える人も出てくるだろう。なぜか仕事の上での友と、心の友とが同じという人は稀であるという人が多いからだ。

では、仕事の上での友とは誰を指すのだろう。

あなたは仕事で行き詰まりを感じた時、誰に相談しているだろうか。また相談をするとするなら、誰に持ち掛けることになるだろうか。ここでは、人生の行き詰まりを思わすような意味で、仕事の行き詰まりをいっているのではない。あくまで業務上の意味に限っての事である。

あなたの成功や、成長のために、よい助言をしてくれる人間が常に一人や二人はいるだろうか。ビジネスで成功を収めている人は御多分に漏れず、この助言者を持っているのである。

何もたいそう立派な人でなければならないわけではない、自分が心を許せ、また惜しみなく指南してくれることが重要なのである。

ある意味尊敬でき、“師匠”と呼ぶべきか、また“メンター(Mentor:ギリシャ語が語源で、相談者、顧問の意、ここではよき助言者)”と呼ぶべきか、そういった人のことである。

人生の上においても、仕事の上においても、どこかに拠り所は必要である。それがないといつまで経っても漂流したままの状態でさまよわなければならないということになりかねない。

ビジネスマンとしても一人の人間としても、よき友(メンター)を持つということが、事を成すためには絶対条件といえるのである。



三重県桑名商工会議所創業塾の予告
主催 日本商工会議所及び各地商工会議所、 全国商工会連合会及び各地商工会(中小企業庁補助事業)



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2008年08月09日

「今日の自分が未来を決める」

実は私は、その人を見れば、その人がこの先どの程度の成功をおさめることができるか、どの程度成長するのかが分かってしまうのである。

1年2年先の事を予言するに関しては、まず外れた事はない。

こんな事を書くと、「まさかそんなおかしなこと」と思われる人がほとんどだろう。しかしこの能力(?)は誰しもが持っているのである。そのように使えることを知らなかっただけで、別段特別なものでも何でもない。

種を明かすとこうだ。その人の未来は、今のその人で決まる。今の自分がこれまでの習慣の積み重ねであるように、先の自分も今の習慣の積み重ねでしかないということだ。まずそこのところを理解してもらいたい。

という事は、その人が毎日どのような習慣でもって日々を送っているかが重要となる。私は彼らを観察し、インタビュウすることでそれらを、正確に掴むことができたなら、100人中99人まで、間違いなく予想は当たるのである。

私の実際の経験からこの確率を割り出しているのだが、一度自身で試されるとよいと思う。観察とインタビュウなどで、できるだけ精度の高い情報を掴むことができればきっと同じような確立で的中するにちがいない。

人は習慣によって未来が左右されるというなら、よい習慣を身につけることが人生を切り開く必須条件である事は理解できよう。ではよい習慣とはどういった物を指すのか、またそれを手に入れるにはどうすればよいかについて、次に記していこう。

習慣とはオートマティックのようなものである。

習慣とは毎日毎日、自動操縦される事である。よく、悪い習慣を絶ちきり、よい習慣を身につけよと人は言う。我々は小学校の時分からこういった事を聞かされてきているのだ。ではよい習慣なら無条件でOKなのかというと、そうではない。

習慣は時として人間の感性や直感を失わせてしまうことがある。なにせ、スイッチさえいれれば後は自動操縦なのだから。

毎朝早起きをし、ひとつむこうの駅までランニングをするという習慣を持っている人がいる。確かによい習慣だと思う。早起きしたすがすがしさ、ランニングの心地よさは、体にも脳にもよい刺激になるだろ。
しかし習慣がマンネリになってはいけない。マンネリになってしまうと、たとえそれがよい習慣であることには変りないものの、次へのステップにつながるものでなくなるからである。
そこでただ、早起きにランニングというのではなく、例えば、ひとつむこうの駅へいく事を止め、今日はいつもと違った道を時間をかけ、ゆっくりと歩いてみようとする。たまにしか歩かない道は何か発見があるものだ。道脇に生えた花を見て季節を感じるでもいい、新装したパン屋さんを覗いてみるのもいい、また思わぬ人と挨拶を交わす事だってあるだろう。

単調な事を心掛ける習慣、継続は力なりのごとく、それはそれでなかなかできることじゃない。尊敬にも値される。よい習慣とも呼べるだろう。

しかしそれだけにとどめておくのももったいない話である。なにか一つでも刺激を受けようと心掛ける習慣の方が、成功する事には欠かせない感性や直感を育むものなのである。

次に、それを手に入れるにはどうすればよいかについてだが、習慣を手に入れている人にとっては至極当たり前の事なのである。習慣から行動は生まれないのである。行動しつづける事によってのみ、習慣は生まれるのである。

車の教習所に通っていた自分を思い出してもらいたい。クラッチを踏んで、ギアを入れ、エンジンをふかしながら、あっサイドブレーキを忘れていた。と初めは頭で考えながらの運転も、何度も何度も運転を重ねることにより、今では無意識のうちに車は車庫から公道へと走り出しているのではないだろうか。

まさにスイッチオンであとは自動操縦なのである。そう、ちょうど朝起きてトイレに入り、顔を洗い、歯を磨き、新聞片手にテーブルにつくように、無意識のまま行動している事が習慣なのである。

習慣は太い綱のようなものといわれている。なぜなら、毎日糸を紡いでいくと、しまいには自分でそれをたち切る事ができなくなるほど頑丈なものになるからである。

自分で絶ちきれない程の習慣を手にすることによって、必ずやこの先、自分が欲しいと願う何かを、手に入れることができると、確信が持てたことではないかと思う。




三重県桑名商工会議所創業塾の予告
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Posted by たけちゅう♪ at 00:13Comments(0)

2008年06月16日

1.まず朝起きて顔を洗うごとく

「志ある者は事竟に成る」(こころざしあるものはことついになる)の如く、どれほど困難なことでも、志を持って諦めずに臨めば、必ずやり遂げることができる。と言うことである。

しかし志だけを持って海に飛び込んでも海の上を歩けるわけではない。事を成すには、道具と仲間がいることが必須条件なのである。

まず最初に、この道具にあたる「習慣」と仲間に相当する「メンター」の話から切り出したい。
「本気」「習慣」「メンター」この3つが、ことを成し遂げる三種の神器と心得てもらいたい。



三重県桑名商工会議所創業塾の予告




  
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2008年06月10日

はじめに

時は「本物の時代」から「本気の時代」へと変わりつつある。

「本物」という字は、本(もと)の物(もの)と書く。私なりに解釈すと、「本来の物(事柄)はなにかを追求する」となる。一方「本気」という字は、本(もと)の気(き)と書く。そして解釈すると、「本来の気(精神)は何かを追求する」となる。

物質的価値観、物質的充足感は過去のものだといいつつも、心の中には物を表す単位基準がまだしっかりと刻まれている。一刻も早く、単位を“円”や“㎡”から“情熱cal”や“チャレンジcount”に変えるべきなのである。

能力だけの時代は終わり、また成果だけでは、現状維持がやっとといった具合だ。
次のパラダイム(思想の枠組み)を変えていくのは熱い心を持った人間でしかない。と同時に、アウトサイダーと呼ばれる人間のみ、それを現実にする。なぜなら今のパラダイムの延長上に次なるパラダイムが在るわけではないからである。

私は仕事を通じてたくさんの企業・そこにまつわる人達の現状を観てきた。そしてその多くを観てきた中で、ただ衰退している、ただ成長をしているというのではなく、“真に次世代を作り上げる人間像・組織のあり方とはどのようなものか”といった点に絞り、注目してきた。

たくさんの時を重ねた企業、若くとも既存の概念や価値観の中で誕生した企業は、いまベンチャーと呼ばれている企業のように、はじめから異なる突然変異のようなDNAを持ってはいない。となると、いまある現状の組織、業態の中から新たな価値観を生み出さねばならない。

ともすれば今ある物を破壊(Scrap)し、捨て去る苦しみと同時に、産み(Build)の苦しみを味わいながらの作業となる。それに臨んでいくのは、何物にも果敢にチャレンジし、「あすの勝ち組み」を担うフロントランナーたちである。

彼らフロントランナーは、経営や組識の代表ばかりではない。中間管理職の人もいれば、学校を卒業したての人もいる。要は自分の直感を信じ、次の時代を作ろうと目を輝かせている人たちだ。

それは単に、素晴らしいアイデア、信念ある考え、を持ち合わしているのみならず、柔軟であるが強固な、慎重であるが大胆な、厳しくあるがやさしい、不屈の精神を持った人たちなのである。

潜在的に、多くの人の心にも次世代の足音は聞こえているのである。その中には、非常に勤勉で前向きな人は多いのだが、この時代が、またこれまで育ってきた環境が、それを妨げているのも事実である。既存のパラダイムに支配されているのである。

しかし、なにかのせいにするばかりでなく、ぜひ本気になってまず取り組んでほしい。
最高の決定は常にそうである。今下すということだ。
今求められているのは、なまじっかな有能さではない。また「本物」などといった何の物差しで計ったか解らない言葉でもない。

今求められているのは、「本気」といった熱い想いで、戦いに挑む事のできる勇気でしかない。一歩踏み出す勇気なのである。

この本はまず敵を知る意味で、現状の我々の置かれている状況を見つめていくことにする。
我々の生きている時代、そして我々の隣人はいったいどんなことを考え、何を糧に生きているのか。
こんな複雑で混沌としたこんな時代である以上、まずその本質を的確に認識する必要がある。我々、人間については特にそうである。3年経てば、世の中の状況が変ってしまうご時世である。世代世代で経験することもあまりに違いがあり、世代によって生まれるジェネレーションギャップも計り知れないほど深いものになっている。

そんな価値観も感性も違う人間で構成された社会や組織であるからこそ、すべて一まとめに認識しようとしてはいけない、認識した気になってもいけないのである。

一応現状認識ができたなら、その上に立って自分にできる事はなにかを考える。またそれのみならず、本気で勝ちに行く方法と勇気づけを示すことを主眼においている。

私は仕事に、地域社会に、プライベートに、そして素晴らしい本にと、出会ったものすべてから、いろいろ教えられてきた。さまざまな価値観や、視点の違いを知ることによって、この社会に起こる現象を理解することに役立った。

私はこのように、出会うことのできたすべてに、この上ない人生の財産と感じている。出会ったすべての方々、出会ったすべての素晴らしい知識に、感謝の気持ちを持っている。
そして読者諸氏が、「本気」の意味を深く理解され、次世代を託される人間と気付かれることを願うものである。


コチラもどうぞ
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2008年06月09日

今日から連載

大昔書いた本をここにアップしていきたいと思います。


「本物の時代から本気の時代」


2000年に出版したものです。



これから少しずつアップしてまいります。


コチラもどうぞ
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